ブックマークしておきたくなる記事を毎日更新!

ぶくまん

抗うつ薬の服用で肝臓に与える影響と薬の副作用について

      2017/03/13

抗うつ薬の服用で肝臓に与える影響と薬の副作用について

うつ病治療で薬を服用していると、うつ病の症状は快方へと向かいますが、肝臓には大きな負担がかかってしまいます。
うつ病の薬には副作用で肝臓に影響が出るものが多く、服用には注意が必要です。
うつ病を改善するためにも、自己判断せずに医師の指示のもと、適切な服薬を心がけましょう!

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

90cm 水槽 立ち上げ
90cmの水槽の立ち上げ手順と押さえておきたいポイント

魚の飼育をしていると、魚の成長に合わせたり、規模を大きくした...

crp 高い 下痢
crp値が高い!ツライ下痢症状が続く関係と対処法

ツライ下痢症状が続く時、病院を受診するとcrpの検査をするこ...

うつ 薬 肝臓
抗うつ薬の服用で肝臓に与える影響と薬の副作用について

うつ病治療で薬を服用していると、うつ病の症状は快方へと向かい...

車 免許 期間
最短で取るなら…車の免許取得にかかる期間を徹底検証!

車の免許を取得するのにはある程度の期間が必要です。 忙しい...

赤ちゃん おんぶ やり方
ママとのふれあい!赤ちゃんに適したおんぶのやり方

赤ちゃんのお世話をしていると、なかなか家事が進まない…と感じ...

大学 奨学金 年収
大学の奨学金受給のための条件と親の年収の関係について

大学の奨学金は先進国の多くが給付型を実施する中、日本はなかな...

肉 冷凍 そのまま
お肉の冷凍方法~買ってそのままはNG!?保存のポイント

お肉が特売になっていたらついつい多めに買って、冷凍保存してい...

貧血 数値 6.8
重度の貧血状態に…ヘモグロビン数値が6.8って低すぎ!

何だかフラフラとめまいや立ちくらみが続いている時、ヘモグロビ...

片耳 難聴 イヤホン
片耳難聴の原因はイヤホンかも!気になる症状と対処法

最近はスマホなどでも気軽に音楽を楽しめるようになり、イヤホン...

名古屋 伊勢神宮 高速
名古屋から伊勢神宮へアクセス!高速ルートのポイント

週末トリップにオススメの伊勢神宮。 今回は名古屋からのアク...

便 白い 混じる
便に白いものが混じる…。病気なの?!何が原因?!

自分は元気!と思っていても、身体は素直です。 寒気がある、...

2歳 足 サイズ
2歳頃の平均的な足のサイズ〜結構重要!靴選びのポイント

2歳頃になると自分の力で歩いたり、走ったりと行動範囲が広がり...

26歳 貯金 500万
26歳の貯金事情!貯蓄額500万ってどう?リアルな実態

何が起こるかわからないこのご時世、何かあった時に対応できるよ...

飲酒運転 罰則 通知
飲酒運転と罰則~交通違反の通知後にすべきことと注意点

飲酒運転の取り締まりが強化される一方、なかなか検挙数が減らな...

犬 散歩 服装
犬の散歩と服装選びの重要性!防寒・防暑対策とは…

犬に洋服を着せることには賛否両論あるようですが、犬の服装には...

公務員 説明会 質問
公務員の説明会で質問すべき事柄と他者と差をつけるポイント

就活中の公務員の説明会で質問した方が有利になる…なんてことが...

広告 デザイン 手書き
広告デザインは手書きがオススメ!?効果的に印象付けるコツ

街角で配られるものやポストの中、私たちの生活にはたくさんの広...

男性 ウエスト サイズ
男性の理想的なウエストサイズとモテる男のカラダづくり

男性は女性に比べ内臓脂肪がつきやすいと言われ、メタボリックシ...

電動自転車 バッテリー 盗難防止
しっかり自己防衛!電動自転車のバッテリーの盗難防止方法

モーターの力で快適に走行できると人気の高い電動自転車。 し...

夫婦 生活 子供
夫婦生活が減っちゃった!子供が生まれてかわる夫婦のカタチ

どんなに仲が良かった夫婦でも、子供ができるといろいろなことが...

スポンサーリンク

抗うつ薬が肝臓に与える影響

抗うつ剤の副作用:肝臓への負担

うつ病の治療用の抗うつ剤だけでなく、全ての薬は肝臓で処理されるので、薬を服用するということは肝臓への負担となります。
風邪薬でも、頭痛薬でも、精神薬でも、血圧の薬であっても、量が多くなったりすればなっただけ、肝臓へは負担なのです。
アルコールも同様に肝臓で処理されるので、肝臓には負担となりますよね。
薬もアルコールも、肝臓にとっては同じ処理する対象物、解毒対象なのです。
 
「酒は百薬の長」と言われたり、「少量なら薬にもなる」と言われたりします。
「毒にも、薬にもなる」と言われたり、薬は毒にもなるわけで、表裏一体なのは肝臓にとっても同じことなのでしょう。
精神薬での治療などケースでは一過性の服用ではなく、毎日定期的に何年も飲み続けたりするので、それだけ肝臓の負担も長期的になってきます。
一般的に、効果の強い薬ほど副作用も強く、肝臓への負担も大きいと言われています。
引用元-抗うつ剤の副作用:肝臓への負担

薬で肝臓に負担が…うつ悪化にもつながる!?

アルブミンとトリプトファン&チロシン

ほとんどの人が人生のうちで1度以上うつを体験するといわれます。
原因はいろいろありますが、いずれもからだの中では血液ドロドロと同時に、脳内のセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミン、GABA(ギャバ)などの神経伝達物質の不足やアセチルコリンの過剰など、脳内代謝物の異常が起こっています。
肝臓で作られるアルブミンが抗酸化作用を発揮するとき、アルブミンを構成するトリプトファン、チロシン、ヒスチジン、システインなどのアミノ酸が減少することを前号で述べました。
トリプトファンは代謝されてセロトニン、メラトニンになります。チロシンはノルアドレナリン、ドーパミンの原料となるアミノ酸です。
こうしたアミノ酸の不足はうつの助長につながります。

肝機能の低下でうつになる

肝臓の機能が低下すると、アルブミンをはじめとした抗酸化作用を持つタンパク質が作られなくなって血液はドロドロになり、酸素欠乏からエネルギーが不足して代謝機能が低下し、活性酸素によってトリプトファンやチロシンが破壊されて、セロトニン・ドーパミンが不足し、うつが生じる、というパターンができあがります。

抗がん剤などの副作用の強い薬で肝臓が痛めつけられるとうつが発生しやすくなります。
うつを改善するためには、肝臓を元気にして、気血のめぐりを良くすることが大切です。
引用元-

肝臓への負担が気になる抗うつ薬①ジェイゾロフト

ジェイゾロフトは、ssriに分類される抗うつ剤で、落ち込みや不安を改善する効果があり、うつ病やうつ状態、パニック障害の症状の緩和に用いられます。
 
ジェイゾロフトの副作用は少ないのですが、口の渇きや眠気、発汗などができることがあります。
これらの症状は、ほとんどの場合、時間を経るに従って弱まりますが、服用開始の時に吐き気やめまいが起こることもあるので、医師に症状を伝えることが必要です。
 
ジェイゾロフトの副作用として、肝臓に症状が出ることがあると言われています。
だるさや食欲不振、吐き気があったりする時には、医師に症状を伝えると良いでしょう。
 
これは肝機能が低下している事によって老廃物の代謝が衰えている事が直接的な原因となります。
老廃物が蓄積されしまうと慢性的な疲労感の他に肌荒れや排尿や排便に対しても影響が出始めます。
 
発疹やかゆみ、皮膚や白目が黄色くなり症状や、尿が褐色になったりすることもあるので、このような症状が出たときには、自己判断で様子を見たり、勝手に薬を減らしたりすることをせずに、すぐに医師に症状を伝えて、相談することが必要です。
引用元-ジェイゾロフト副作用での肝臓への影響

肝臓への負担が気になる抗うつ薬②パキシル

パキシルをはじめとする抗うつ薬だけではなく、広く飲み薬というものは、肝臓に負担をかけてしまいます。
パキシルが特に肝臓への影響が大きい抗うつ薬というわけではありませんが、長期間毎日常用することは、やはり好ましいこととはいえません。
引用元-パキシルと肝機能障害の関係について | パキシルの副作用

パキシルの飲み過ぎは要注意

薬の分解もアルコールと同じことだと考えてください。
胃で溶かされ、腸で吸収され血液中に廻って効果を発揮したパキシルの成分も、最終的には肝臓で分解されて排出されなければなりません。
うつ病の人の場合、パキシルだけ飲んでいるという場合は少なく、ほかの薬(抗うつ薬、精神安定剤、睡眠薬など)併用しているため、それだけ成分の代謝に必要な肝臓の働きも大きくなります。
そして、通常の薬以上に毎日定期的に服用する必要がありますから、恒常的に肝臓を働かせることになり、負荷をかけてしまいます。
負荷をかけ過ぎれば、肝機能は悪化をして、代謝ができないことによる悪影響、効果の減退、肝臓そのものの病気のリスクという3つの爆弾を抱えることになります。
肝臓の各種数値の悪化は、パキシルを服用する以上避けられませんので、できることは、なるべく服用そのものを止められるように、うつ病の症状の早期の回復です。
引用元-パキシルと肝機能障害の関係について | パキシルの副作用

肝臓への負担が気になる抗うつ薬③デパス

肝機能の数値悪化に注意(転職時には健康診断がある)

デパスは苦味がなく、ビオフェルミンと同じようなほのかな甘さがあるため、服用もしやすい薬です。
処方されるときは、「食後に1錠、1日3回」といった指示になることが多いでしょうが、不安感が強い時に頓服的に呑む人も少なくありません。
「今日は上司にネチネチやられてストレス溜まったから、6錠も呑んじゃったわ」というような人もいます。
デパスは副作用が非常に少ない薬ではありますが、それでも薬である以上、肝臓で代謝されるため、肝臓に一定の負担をかけることになります。
僕の経験でも、デパスを長期間服用している時期、デパスに加えて抗鬱剤も服用している時期には、肝機能検査の数値が悪くなることがありました。
健康診断などで採血して検査する肝機能検査は、普通、GOT(AST)、GPT(ALT)、γGPTの3種類ですが、GOTとGPTの値が基準値をオーバーするのです。
もっとも、医師に言わせれば、基準値を超えているとはいえ「何ら心配のない範囲」で、特に治療もいらないということでしたが、それでもこの状態で転職のための健康診断を受ければ、基準値を超えている以上、「肝機能障害」の記載は免れません。
引用元-デパスは良い薬だが肝機能の悪化に注意(特に転職予定の人) | ブラック/パワハラと戦う法律知識 & 休職と転職の裏ワザ

 - 健康・医療・治療・保険

ページ
上部へ