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ぶくまん

親へ素直に感謝できないことについて悩んでいるあなたへ

   

親へ素直に感謝できないことについて悩んでいるあなたへ

親に感謝して当たり前だとか親に感謝しろとかよく聞きますよね?
でも親も聖人君子ではありません。
負の影響しか子供に与えない親もいるのです。
親の呪縛から解き放たれた時に今まで感じなかった感謝の気持ちが生まれてくるかもしれません。
できないことはしなくていいのです。

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親へ感謝するのって当たり前?感謝できない自分を責めないで

普通だったら感謝するような出来事が起こったとき、誰かから親切にしてもらったり愛されたりしたのに感謝の気持ちが湧いてこなくて、そんな自分に違和感を持ったときは「感謝できない自分を許す」ということをしてみてください。

「今は、感謝がわいてこないくらい、自分自身に余裕がないのだな」とか「私には、この人(出来事)に感謝ができない何らかの理由があるのだな」と、感謝できない自分自身をいったんそのまま許して受け入れてみましょう。

「感謝できない自分を肯定する」のです。

すると、自分の中で何かがスルリとほどける感覚が湧いてくるでしょう。

もし「感謝できない自分を許すこともできない…」と、さらに自責の念にかられたら「感謝できない自分を許せない自分を許す」ということをしてみてください。
「感謝できないこと、そんな自分を許せないこと」を「いまは仕方ないな」と放っておくのです。

感謝ができない自分を許すことができない人は、自分を責めることが日常的に無意識な習慣になっている可能性があります。
まずは、この習慣を手放す必要があるでしょう。
引用元-感謝できない自分に罪悪感!?「感謝コンプレックス」を克服する方法|ARIMA life(アリマライフ)

親への感謝ができないことに罪悪感を抱かなくてもいい

俺のことを言えば、絶対専制君主的な父親と冷たい(ように感じる)母親だった。
反発して家を出ることもできず、ずっとその庇護下で、いやいやながら過ごさなければならなかった。
だからよけいこじれてしまった。
いつも一方的だった。
こちらの言い分はまったく通らなかった。
こちらの言い分には耳を傾けず、愛情欲求にもつきはねた。
甘えたいときに甘えられなかった。
両親にどうにかして愛されたい、どうにか受け入れてもらいたい思いを俺はずっともっていた。
今となっては言えるが、あの二人は俺のためを思って、あんな育て方をしたんだと思う。
まさか憎くてやったわけじゃないだろう。
橋の下から拾ってきた子供でもないようだ。
だけど、俺の心に憎しみを生じさせてしまった、下手くそで、とても視野の狭い独りよがりの育て方をしていた。
それを幼児期の頃からやられたのではたまったものではない。

親子代々、その抑圧は受け継がれていく
ここで思うのは、子育ての負の連鎖だ。
たとえば、虐待をうけた子供が大人になり、子供を育てる側になる。
当然、自分が受けた心の傷を子供与えたくないと思うのは当たり前だが、高い確率で子供を虐待してしまう。
そういう有名なデータがあるらしい。
要はそういう育て方しか知らないからそうなる。

だから、俺の両親も(特に父親だが)、同じ育てられ方をされたんじゃないかと冷静に過去を振り返られる今、つくづく思う。
父親の父親も俺は大嫌いだったし、同類なところもあるだろう。
父親は自分の父親にはいい思いを持っていなかったようだ。
俺から見ても 伯父、伯母を見ても、好きじゃなかった。

その一家全体が病んでいたように思う。機能不全家族というやつだ。
そういう育て方を祖父(祖母)はしていたんだろう。
負の連鎖はどこかで切らないと、自分と同じ目に遭う人間がたくさん出てくるだろう。
ただでさえ、移ろいの激しい病みやすい世の中なのに。
引用元-神経症・アダルトチルドレン克服への道のり 親からの抑圧と抑うつ状態

親へ感謝しろと言われてもできない・感じない自分って…

感謝できないと言っても、
食事を用意してくれること
大学まで通わせてもらえてること
18歳になるまで育ててくれて、今もなお養ってくれていること
そのすべてには感謝しています。

けれど、
受け入れてくれなかったこと
親の望む「生き方」を押し付けてきた(と私が感じるような)接し方をしてきたこと
心無い言葉をいくつもいくつも突き立ててきたこと
私の心に無数の傷をつけたこと
それらには、感謝できていません。

私がまだ親に愛を求めていた頃、親はたくさんの愛情を注いでくれました。
その99パーセントは、方向や方法を間違えていました。
親なりの愛情は、子供にとっては試練でしかなくて、寂しくて悲しくてたまりませんでした。
私にとって親は安心できる存在ではなくて、家庭は「帰ってこれる場所」「逃げられる場所」ではなくて、ずっと「親から捨てられるかもしれない恐怖心」と戦って生きてきました。
親は感謝するものだ。
そのすりこみが、私を苦しめる。
宿題で「親へのありがとうのお手紙を書きましょう」というのが出たことがあります。
小学生だった私は、とても素直に書いていました。
大学生になった今、同じテーマで手紙を書こうとしたとき、あのときほどステキな言葉たちを並べることができるのか、不安でしかたがありません。
引用元-親に感謝できない。子供の苦しみ

親に感謝できないなんて自分を責めないで

「供給過剰」という言葉を聞いた事がありますか。
よく経済で需要と供給のバランスが〜とか言って、公共投資をする事で、お金が循環して〜と言ったような事をニュースで聞いたりすると思います。
これも、資本主義の政策です。(僕は資本主義を責めているわけでも、賞賛しているわけでもありません)今まで人は、「もっと便利に暮らしたいな」「もっと快適に生きたいな」という欲求をベースにして、そのために開発を繰り返してきました。

それが、三種の神器だったり、今ならばスマートフォンという形で具現化されていきます。

さて、ここからです。
考えや価値観のズレというのは、どこにでもあるものですから、おそらく、あなたの両親のそのまた上のおじいさん・おばあさんとも、喧嘩なり何なりはあったのでしょう。

けれども「毒親」なんていう言葉は、その時の世の中にはありませんでした。
じゃあ、その当時「毒親」だったり「モンペ」はいなかったのか?・・そんな事はありませんよね。

だけれども「社会問題化」されなかったわけです。なぜでしょうか?
方向性の違い。外か、中か?
なぜならば、「方向性が“外”に、もっともっと、と、向いていたから」と僕は見ています。
引用元-親に感謝できる自分になるためには、◯◯感をつけること! | HEART TRAVELER

親だからと言って必ずしも良い影響を与えてくれる人物だとは限らない

僕がセッションでよくお伝えしているのが、両親から決して良いエネルギーを受け取っているわけではないということです。
特に自己肯定感(自分で自分を認める)ができない人は、だいたいのところ、両親から否定されて育ったために、苦しい人生を歩んでいる人が多い。
とても残念なことだけど、これは事実です。

***
その人がどうすればもっとスムーズに自分らしい人生を歩めるか、また、多少の障害があっても乗り越えられるような精神を獲得できるか、をテーマに僕はセッションをやっています。
だから、セッションにはほとんどと言っていいほど、クライアントの方の両親の話題になるし、その悪い意味での呪縛からどうすれば解き放たれるのか、を見つめながら、話を聴くようにしています。
ほとんどの場合、いや、ほぼ100%、それでも両親に感謝できる人が、苦しみから解き放たれ、自分の責任で、自分らしく、楽しいを選択した人生を歩めるようになります。
この(あえてこういう言い方をします→)現象はとても不思議です。
呪縛を与えた人に感謝するという一種のパラドックスが人を救うのですから。
引用元-親に感謝できない人に応援する気持ちを込めて書きました

 - メンタルヘルス

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