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ぶくまん

肩脱臼の全治に向けた治療とリハビリ~再発を防ぐポイント

      2017/02/16

肩脱臼の全治に向けた治療とリハビリ~再発を防ぐポイント

スポーツや生活の中の何気ない行動で肩脱臼は起こりやすい症状の一つです。
肩脱臼は自然に治る!と思っている方も多いようで、脱臼が生じた場合に放置する方も少なくありません。
しかし肩脱臼は全治するまでにかなりの期間を要する場合があり、また完治後も脱臼癖がついてしまうことも…
正しい対処で早めの全治を目指しましょう!

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肩脱臼の全治に向けた治療

脱臼した後のケア

脱臼をした場合、病院にて検査や整復を行います。
完全脱臼の場合、2週間~4週間ほど固定する必要があるため、関節を全く動かせません。
亜脱臼の場合は、痛みが引けばすぐ動かせる場合もあります。

その後、関節内組織の損傷した部分の回復の度合いを見て、整骨院などでリハビリが開始されます。
損傷したことにより、筋肉などがこわばっていたり、柔軟性を失われているため、関節付近の筋肉をほぐしていきます。
次に、受傷した関節に負担がかからない程度の軽めの筋力トレーニングを開始します。
脱臼は、関節内の組織を大きく損傷してしまうため、一度受傷してしまうと関節が非常に不安定になり再受傷してしまう確率があります。
それを防ぐためにも、筋力トレーニングは不可欠となります。
特に肩関節や股関節では、インナーマッスル(腱板)と言われている奥にある筋肉をしっかりと鍛える必要があります。
インナーマッスルは、骨と骨を繋ぐ役割も担っている大切な筋肉ですので、関節包や靭帯などを大きく損傷してしまった場合でも、しっかり鍛えれば十分にフォローしてくれる筋肉であります。
また、インナーマッスル以外の関節周辺の筋肉も鍛えることで、関節の負担が軽減されたり、スムーズに動かすための必要要素になります。
これらのことは、専門知識のある人が経過を見ながら慎重に施行し、また、正しい方法で行うことが非常に大切ですので、自分一人で行わず、必ず整骨院などの治療院に通うことをオススメします。
引用元-脱臼の原因と治療法|からだリフレ

肩脱臼の全治にかかる期間は…

「肩脱臼」と言っても重症であるとイメージする人はそう多くないのじゃないでしょうか?

脱臼は関節部を正常に戻してあげるだけでも、2週間も安静にすれば普段の動きが可能になったりもしますので、この時はまだ内部は完治している状態とは言えないのですがその事をつい忘れがちになってしまいます。
関節は人間が活動している限り、常に負荷がかかる箇所です。
安静にする期間は2週間から1ヶ月程度とよく言われますが、実際は半年くらい期間をおいてもいいくらいなのです。
実際の関節の修復は非常に遅いです。(全治は骨折よりも遅いのです)

よく「脱臼が癖になった」といった話を耳にすると思いますが、それが完治していない何よりの証拠・・・安静にしている期間が足りていない事を物語っています。
お医者様も完治していないのは承知しているのですが、実際問題なく生活していく上で半年も腕を固定するのは支障がでますので、ある程度安定する数週間でやめてしまうというのが現状なのです。

ですので治療が終っても脱臼の癖をつけないためにもしばらくの間(半年~10ヶ月)は安静にし、脱臼した部分は酷使しないように心がけてください。
また素人判断では損傷の程度も分かりませんし、脱臼癖をつける原因にもなります。
まずは病院に行ってお医者様に診ていただく事が肝心です。
引用元-肩関節脱臼が全治するまで。治療法とリハビリ方法、再発予防 | K-LAB

肩脱臼の全治にはリハビリも重要!

リハビリとはわかりやすく伝えると疾患を抱えた人の筋肉トレーニングです。
患部を治療するのにどうして安静にしていなくてはならないので固定が必要になります。
しかしずっと固定しているとどうしても筋力が低下して関節が弱くなってしまうのです。
動くことがないのですから当たり前ですね。
関節周辺の筋肉が弱いままだと再び衝撃を受けた時に再発してしまうわけです。
つまり衝撃に耐えられないのです。
ですから関節周辺の筋肉量をふやして関節を強く保護できるようにします。
これがリハビリです。
ではこのリハビリどれくらいの期間必要でしょうか。
だいたい5が月から6か月ぐらいです。
はじめは安定させますが徐々に可動域や負荷を上げて通常の状態にもどします。
引用元-肩の亜脱臼の症状。全治するにはどれくらいリハビリが必要?

関節に変な癖がついてしまったり負荷をかけすぎて思うように筋力を上げられない。
こんなリハビリ期間を過ごしてしまうとまた同じ様に再発してしまうのではないでしょうか。
どれくらいの時期にどの程度の負荷をかけるのか。
肩の状態をみて慎重にすすめて時には気道修正も必要かもしれません。
もしかしたら綿密なスケジュールも必要かもしれませんね。
そして信頼する医師や整体師に一ずつ相談して進め行くのが一番と思われます。
引用元-肩の亜脱臼の症状。全治するにはどれくらいリハビリが必要?

肩脱臼は全治後も繰り返しやすい!?

10代の場合、再脱臼が治まらない、もしくは、手術をする人が55-60%にも達しているわけです。
そして、若いアスリートに限ると、再脱臼率が50〜80%とばらつきがあるものの、相当な高い確率になってしまっています。
このデータをもって、「肩の脱臼は癖になりますか?」「かなりの確率でYESです。」という結論になります。

肩の脱臼が癖になる理由は?
では、なぜこれだけの高い確率で肩の脱臼は癖になってしまうのでしょうか?
そこには肩関節に特有の問題があります。

肩関節は靭帯の関節の中で最も多方向に幅広く動きます。

前から上げても横から上げても、後ろから上げても、さらにクルクル回旋もします。

この多方向性はボール&ソケットと呼ばれる構造が可能にしています。
つまり、球状のものと、その受け皿になるもので、1つの関節を作っている構造ですね。ここまでは股関節も一緒です。

ただし、肩の場合はその動く幅が全然違うんですね。
股関節はいくら柔らかくても開脚で180°+αつまり片方の関節では90°ずつですよね。
それに比べれば肩は倍近く動きますよね。開くだけでも。
それは同じボール&ソケットタイプの関節でもソケットの深さが全然違うからなんですね。
引用元-肩の脱臼は癖になる? 専門医が解説します

肩脱臼全治後に繰り返さない為には…

肩関節脱臼は何度も繰り返してしまう可能性があります。
スポーツをする前の準備運動はもちろん、日常生活にも十分注意する必要があります。
それでも再発してしまう場合には、以下のような治療を行います。

<手術をする>

脱臼を整復すれば、ひとまず生活を送ることは出来ます。
しかし前述したように肩関節は脱臼しやすい部分です。
何度も脱臼をする場合は、はがれてしまった腱などをつなぎなおす手術をして根本的な治療をします。
手術をしてもすぐに動かせるわけではなく、数週間固定をして肩の安静をはかります。
また手術後も腕を後ろにつくような動作はしないように注意します。

<肩関節のリハビリをする>

いくつか自分でもできるリハビリの方法についてご紹介します。
医師の指示に従って、無理のない範囲で行うようにしてください。

■ペットボトルを利用する
水を入れたペットボトルを持ち、肩の高さまで持ち上げる・おろすを繰り返します。
腕の筋肉をつけ、肩関節を支える力を強くする効果があります。
反動をつけて行うと再度、受傷してしまう可能性があるため注意が必要です。
ペットボトルの重さは、少し重いな、と思うくらいがちょうどよいでしょう。

■ゴムバンドを利用する
リハビリ用のゴムバンドを利用してリハビリをします。
脇の下は離さないよう肘を90度に保ち、ゴムを伸ばしたり縮めたりします。
肩周囲の筋肉を鍛える効果があり、脱臼しにくくします。
引用元-覚えておきたい!肩関節脱臼の応急処置と再発を予防する方法とは | いしゃまち

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