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日本国内における飛行機事故~求められる安全性と対策

      2017/02/16

日本国内における飛行機事故~求められる安全性と対策

飛行機に乗る際、墜落したらどうしよう…などと頭をよぎったことはありませんか?
日本国内には過去、いくつかの痛ましい飛行機事故が発生しています。
しかし現在では世界的に見ても日本の飛行機はレベルの高い安全性を維持しています。
そこで今回は日本国内における飛行機事故について詳しく調べてみました。

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日本国内の有名な飛行機事故①日本航空JAL123便墜落事故

1985年8月12日、乗員乗客あわせて524名を乗せた羽田空港18:00発伊丹空港行き(18:56着予定)の日本航空123便(B747SR・JA8119)が羽田空港を離陸。

しかし離陸して約30分後に、機体に異常が発生。
操縦不能に陥った機体は迷走を続け、パイロットの必死の努力もむなしく、異常発生の約30分後に群馬県と長野県の県境にある御巣鷹の尾根へ墜落した。

当日のJAL123便はお盆の帰省シーズンであること、当時開催中のつくば万博からの帰り客がいたことなどから、ほぼ満員となっており、乗員乗客524名が搭乗していたが墜落によりその内の520名が犠牲となった。

犠牲者には歌手の坂本九、元宝塚歌劇団の北原瑤子、阪神タイガース社長中埜肇、ハウス食品社長の浦上郁夫、コピーライターの藤島克彦ら数名の著名人や、甲子園球場で行われていた夏の高校野球を見に1人で搭乗していた小学生なども含まれている。

事故の前日には東京でコミックマーケットが開催されており、コミケ帰りに事故に遭った参加者や、当時絶大な人気を誇った同人作家緋本こりんもこの事故で亡くなっている。
引用元-日本航空JAL123便墜落事故とは (ニホンコウクウジャルヒャクニジュウサンビンツイラクジコとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

日本国内の有名な飛行機事故②日航機JL350便羽田沖墜落事故

羽田沖に墜落した機体はDC-8-61型機、
午前7時34分に福岡空港を離陸したJL350便は順調に飛行し、8時35分には羽田空港への着陸許可を受け着陸態勢に入っていたようです。
しかし、高度200フィート、約61mあたりで、当時JL350便の機長だった片桐機長が4つあるエンジンのうち2つを逆噴射させ
操縦桿を前に倒したために機体は降下
副操縦士と航空機関士が操縦桿を引き上げ
エンジンの推力を元に戻そうとしましたが間に合わず8時44分7秒、滑走路の南300mの海上に墜落しました。
滑走路手前の誘導灯をなぎ倒しながら墜落した

350便の機体は真っ二つになり機首の部分が機体後部にめり込んでいたそうです。
350便には乗員乗客合わせて174名が乗っていましたがこの墜落事故により24名が帰らぬ人となってしまいました。

この事故の直接の原因となったのは片桐機長が逆噴射と機首下げを行ったことによるものですがこの操縦に至った原因は遺伝性の精神病によるものだったそうです。

事故後、業務上過失致死罪により逮捕された片桐機長ですが精神鑑定の結果、妄想型精神分裂症(2002年以降は統合失調症と呼ばれている)と診断され不起訴処分となっています。
引用元-日航機羽田沖墜落事故(1982年)片桐機長の今現在は

日本国内で飛行機事故に合う確率は…

日本国内での航空機利用者は1億人以上現在、世界では年間約3,000万便の航空機が飛んでいます。
日本国内では年間約65万便が飛び交っており、その利用者は1億人以上に上ります。
単純に言うと、日本の全人口が1年に1回は航空機に乗っているという計算ですね。

一般財団法人日本航空開発協会の報告資料によると、ジェット旅客機の2013年の運航機数は19,208機、2033年には36,769に増加すると予測されています。
このうちアジア・太平洋地域の伸び率が一番高く、12,000機との予測です。
ますます空は過密化する事になりますね。
引用元-飛行機事故に合う確率は何%?過去事例から見る、航空機・旅客機の墜落率とは – Latte

民間旅客機の事故はどの位の確率で起きているのか?
では、民間旅客機の事故は、どれくらいの確率で起きているのか。
航空業界では、長らく100万フライトに1回が常識とされてきました。

航空機事故が発生すると、その原因が徹底的に調査究明されます。
その事故の教訓が航空機の設計や、運航等様々な分野に反映され、その結果信頼性・安全性が向上し年々航空機事故は減少の傾向にあります。
2011年では、100万フライトに0.37回と言われています。
引用元-飛行機事故に合う確率は何%?過去事例から見る、航空機・旅客機の墜落率とは – Latte

日本国内で飛行機事故への安全性が高まる

昭和61年以降日本では大きな事故は起きておりません。
ANAでは100万回に0.2回。
JALでは100万回に1.3回。
この数字は被害の大小には関係ない事故の確率です。

世界的に見ても非常に少ないレベルですが、そもそも事故の対策は各国レベルではなく世界レベルで扱われています。
事故の状況や原因など全て共有されているんです。
それでも日本の整備力や基準が高いために低く数値が抑えられているのは確かでしょう。

気になる犠牲者が出てしまうような事故に遭遇する確率ですが、毎日10時間の飛行をして、438年に一度起こるかどうかという話です。
それも遭遇するというだけで自分が犠牲になるかはわからない数値なんです。

これだけでも事故に遭うのは非常に稀であり、まして自分が犠牲になることなんてほとんどないことがお分かり頂けたかと思います。
引用元-航空機事故が日本で起こる確率は?生存率を上げる方法。 | 新旬

日本国内で飛行機事故に遭遇するリスクを回避するには…

まずは安全な航空会社を選べるリテラシーを

台湾のトランスアジア航空235便墜落事故、ドイツのジャーマンウイングス9525便墜落事故など、昨年も頻発した航空機の墜落事故。
かつては「世界一安全な乗り物」と謳われた航空機だが、安全神話は崩壊してしまったのだろうか?
「そんなことはありません。日本の航空会社では、’85年の日本航空123便墜落事故以来、死亡者が出る事故は1件も起きていません。毎日全世界で何万便と飛んでいるにもかかわらず、旅客機が墜落して死者が出る事故は年に数件あるかないかという確率です」
そう語るのは航空ジャーナリストの坪田敦史氏。近年人気のLCCについてもこう解説する。
坪田敦史氏「日本では、『LCCだから危ない』ということはないと考えていいと思います。機内食や設備の縮小、運航本数などがコスト削減対象で、技術が削られているわけではありません。ただし、海外ではパイロットの技術や健康管理について、日本ほど厳格ではない会社もあるので要注意です」

そういった海外のケースも踏まえたうえで、最良のリスクヘッジは、「安全な航空会社を選ぶ」ことに尽きるという。

「日本ならばANAとJALなど、やはり“大手”とされる会社を優先すべきでしょう。日本からの旅行者も多い台湾や韓国ですが、これらの国の航空会社ではお粗末な操縦ミスが近年何度か起こっているので、避けるのが無難です」
引用元-飛行機事故での死亡リスクを回避する技術 | 日刊SPA!

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