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子供のサッカーが上達しない理由を考察!上達のコツは…

      2017/02/14

子供のサッカーが上達しない理由を考察!上達のコツは…

子供にサッカーをさせている家庭も多いようですが、中にはなかなか上達しない子供もいます。
生まれ持った素質などもあるかもしれませんが、上達しない子供にはいくつかの理由があります。
そこで子供のサッカーが上達しない理由を詳しく調べてみました。
ぜひ参考にして、上達しない子供に何が足りないのか、どうするべきか考えてみましょう!

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子供のサッカーが上達しない理由①練習方法

子供が上達しない理由

これは、練習方法が大きく起因します。
サッカーの練習、特に子供たちの練習はどの子供も同じ練習方法です。
みんなでドリブルの練習をして、パスの練習をしてと・・・
この練習は確かに必要なんですが、全く個性にあった練習ではないんですよね。

足の速い子供に、緻密なドリブルを教えるよりまずは、その特性を生かしたスピードに乗ったドリブルを教えるべきです。

その子供たちの個性や特徴を強みにして育てていくのがベストです。
これをせずに、みんな同じ練習メニューをさせるのでスピード重視の子供たちは緻密なドリブルが身につきにくいです。
これが、まず、サッカー 子供たちが上達しない理由です。
引用元-サッカー 子供が上達しない理由はこれ! | 冒険家族。

低学年の場合、上達しない→つまらない→練習しない、となりがちです。
大人ならそんな時期があることも理解して、練習を続けられますが、低学年の場合そうもいきません。
特にリフティングで起きがちだと思います。
愚息もよく「やめる」とか「もうやんない」なんていってました。いまでもたまに言いますが。。。
そんな時はサッカーを始めた時と比べて、何ができるようになったかを話します。
引用元-練習しても上達しない: 少年サッカー 練習日記

子供のサッカーが上達しない理由②変化に鈍感

変化に鈍感であること

上達しない子の特徴として最も改善したいこと、できることが「変化に鈍感であること」です。

「上達する」とは「変化する」ことです。

その変化に気付かない鈍感さは、様々な弊害を生みます.

今回は2つお話しします.それは、以下の2点です。

ケガやパフォーマンスの低下に気付かない
小さな上達に気付かずに自信を失う

ケガやパフォーマンスの低下に気付かない

一流選手になると、自分のカラダとココロとの対話が非常にうまいです。
イチロー選手のコメントや立ち振る舞いをみていればわかりますよね.
イチロー選手は自分の小さな変化も逃さず、常に軌道修正ができる状態をキープします.

逆にそういった小さな変化を見逃すと、時に方向性が間違っていたり、オーバーワークになっていることに気付くことができません。
その結果、ケガやパフォーマンスの低下の前兆に気付けず、思ったような上達が達成できないわけです。

小さな上達に気付かずに自信を失う

また、少しずつでも上達しているのに、それに気付くことができないと、
成功体験の積み重ねという、1つのモチベーションの種を自ら捨ててしまっているようなものです。
引用元-サッカーが上達しない子のたった1つの特徴と改善策

子供のサッカーが上達しない理由③コミュニケーション能力

サッカーは、フィールドに22人が集まって対戦する。
ドリルおじさんのサッカー経験からも言えるのだけど、11人という人数は 実社会の関係性に とても似ている。

たいていの場合、11人が同じ方向を向いていない
ある人は「試合の帰りに なに食べよう?」、ある人は「走りたくないから、試合中 ちょっとサボろう」などと考えている。
試合外では、相性の合うもの同士が3人とか4人とかで 別々にコミュニケーションをとっている。
攻撃メンバーと守備メンバーでケンカしてたりもする。

世の中と一緒で 11人が みんな仲良しではない
そういうなかで、個人個人が できるかぎりチームのために、いいプレーをしなければならないのがサッカー。
けっして 一人ではプレーできないのだ。
仲の良くないチームメイトからも パスを受けなければならないし、逆に好きじゃない人にもアシストしないと、サッカーは勝てない。
やりたくない守備をしないといけないし、イタいのを承知でスライディングタックルしないと、みんなから何か言われる。。(T_T)
このような チーム内のコミュニケーションは、じつに むずかしく、自分の思いどおりにならない。
引用元-監督は教えてくれない?!サッカーが上手くならない子の3つの特徴

サッカーが上達する子供と上達しない子供の差

同じ指導で伸びる子とは?

もちろん、小学生とかだと成長のスピードの違いっていうのはあると思います。
早熟タイプの子供は筋力が早くついちゃうから、パワーがあって上達しているように感じますが、これは上達ではありません。
パワーがあるっていうだけ。
筋力がつけばみんなパワーは出ますよね。
そうじゃなくて、
バレーならレシーブやトスの技術
サッカーならリフティングやドリブルの技術
野球なら捕球の技術もそう技術的な成長が早い子供っていますよね?

ぼくはこんな子供たちをたくさん見てきて、なんでこんなに上達するかをずーっと考えてきて答えが出ました。
それは、僕が教えている内容どうこうではなく、

ちゃんと僕の話を聞いている
まじめに練習に取り組んでいる
みんなのいないところで密かに練習している
挨拶をできる

本人にこういった要素があるということです。
本当にこんな子供は勉強でもスポーツでも上達が早い。

同じ指導で伸びない子とは?
じゃあ、逆に同じ指導をしても伸びるスピードが遅い子供っていうのは、どんな感じなんだ?というと、

話を聞いていない/よそ見をしている
練習にまじめに取り組んでいない
影の努力がない
挨拶ができない
自分でできることを保護者に任せる

こんな感じです。
仮にこの子供が日本代表のコーチから指導を受けても上達はあり得ないと思います。
そのくらい、この要素は大事です。
引用元-スポーツが上達しない子供に足りないものは質の高い指導じゃない

サッカーが上達しない子供…ゴールデンエイジを意識して!

プレゴールデンエイジ(3~8歳)

体を動かす多種多様な経験をする事で、基本的な運動動作を覚える時期です。
この年代では、自分の体を意のままに動かす事ができないので、右足を出そうとしても左足がでてしまったりと、分かっていてもできない事がたくさんあります。
この時期に様々な遊び(もちろん体を使った遊び)やスポーツをする事で、後からの年代において、非常に有利になってきます。   

ゴールデンエイジ(9~11歳)

自分が思ったように体を動かす事が出来るようになる時期で、今まで出来なかった動きや判断が出来るようになる時期です。
一般的にスポーツをする上で一番成長度合いが高く、この時期で神経系は、ほぼ100%完成される非常に重要な年代と言えます。
また、プレゴールデンエイジで基本的な動きを見に付けておくと、ゴールデンエイジでの伸びしろにも差が出てきます。    

ポストゴールデンエイジ(12~14歳)

神経系は完成されており、急激な運動能力の向上はあまり見込めません。
その為、現状の技術向上や基本動作の反復による質の向上をしていきます。
運動能力の急激な向上は難しい代わりに、知識や判断力は向上しやすい年代なので、戦術が理解できてきます。  
このように、一言で「ゴールデンエイジ」と言っても3種類の時期に分類され、それぞれの年代によって取り組むべきトレーニングも変わってきます。 (成長時期には個人差があるので、年齢に多少の誤差はあります。)  
引用元-ゴールデンエイジにサッカーがぐんぐん上達する練習方法 | あびくろ.com

 - スポーツ・フィットネス

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