ブックマークしておきたくなる記事を毎日更新!

ぶくまん

7ヶ月の赤ちゃんと旅行に行く時に押さえておきたいポイント

      2016/11/09

7ヶ月の赤ちゃんと旅行に行く時に押さえておきたいポイント

7ヶ月頃の赤ちゃんは首すわりも完了し、日常生活も安定する時期になり、ママやパパも育児に余裕が出てくる頃です。
赤ちゃんとの初めての旅行を考えるなら、この7ヶ月頃の時期が一番最適と言われています。
そこで日常とは違う環境の中で、赤ちゃんと旅行を楽しむポイントや注意点などをまとめてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

90cm 水槽 立ち上げ
90cmの水槽の立ち上げ手順と押さえておきたいポイント

魚の飼育をしていると、魚の成長に合わせたり、規模を大きくした...

crp 高い 下痢
crp値が高い!ツライ下痢症状が続く関係と対処法

ツライ下痢症状が続く時、病院を受診するとcrpの検査をするこ...

うつ 薬 肝臓
抗うつ薬の服用で肝臓に与える影響と薬の副作用について

うつ病治療で薬を服用していると、うつ病の症状は快方へと向かい...

車 免許 期間
最短で取るなら…車の免許取得にかかる期間を徹底検証!

車の免許を取得するのにはある程度の期間が必要です。 忙しい...

赤ちゃん おんぶ やり方
ママとのふれあい!赤ちゃんに適したおんぶのやり方

赤ちゃんのお世話をしていると、なかなか家事が進まない…と感じ...

大学 奨学金 年収
大学の奨学金受給のための条件と親の年収の関係について

大学の奨学金は先進国の多くが給付型を実施する中、日本はなかな...

肉 冷凍 そのまま
お肉の冷凍方法~買ってそのままはNG!?保存のポイント

お肉が特売になっていたらついつい多めに買って、冷凍保存してい...

貧血 数値 6.8
重度の貧血状態に…ヘモグロビン数値が6.8って低すぎ!

何だかフラフラとめまいや立ちくらみが続いている時、ヘモグロビ...

片耳 難聴 イヤホン
片耳難聴の原因はイヤホンかも!気になる症状と対処法

最近はスマホなどでも気軽に音楽を楽しめるようになり、イヤホン...

名古屋 伊勢神宮 高速
名古屋から伊勢神宮へアクセス!高速ルートのポイント

週末トリップにオススメの伊勢神宮。 今回は名古屋からのアク...

便 白い 混じる
便に白いものが混じる…。病気なの?!何が原因?!

自分は元気!と思っていても、身体は素直です。 寒気がある、...

2歳 足 サイズ
2歳頃の平均的な足のサイズ〜結構重要!靴選びのポイント

2歳頃になると自分の力で歩いたり、走ったりと行動範囲が広がり...

26歳 貯金 500万
26歳の貯金事情!貯蓄額500万ってどう?リアルな実態

何が起こるかわからないこのご時世、何かあった時に対応できるよ...

飲酒運転 罰則 通知
飲酒運転と罰則~交通違反の通知後にすべきことと注意点

飲酒運転の取り締まりが強化される一方、なかなか検挙数が減らな...

犬 散歩 服装
犬の散歩と服装選びの重要性!防寒・防暑対策とは…

犬に洋服を着せることには賛否両論あるようですが、犬の服装には...

公務員 説明会 質問
公務員の説明会で質問すべき事柄と他者と差をつけるポイント

就活中の公務員の説明会で質問した方が有利になる…なんてことが...

広告 デザイン 手書き
広告デザインは手書きがオススメ!?効果的に印象付けるコツ

街角で配られるものやポストの中、私たちの生活にはたくさんの広...

男性 ウエスト サイズ
男性の理想的なウエストサイズとモテる男のカラダづくり

男性は女性に比べ内臓脂肪がつきやすいと言われ、メタボリックシ...

電動自転車 バッテリー 盗難防止
しっかり自己防衛!電動自転車のバッテリーの盗難防止方法

モーターの力で快適に走行できると人気の高い電動自転車。 し...

夫婦 生活 子供
夫婦生活が減っちゃった!子供が生まれてかわる夫婦のカタチ

どんなに仲が良かった夫婦でも、子供ができるといろいろなことが...

スポンサーリンク

7ヶ月の赤ちゃんと旅行に行くポイント

1.予約や準備は早めに

赤ちゃんが一緒の旅行は、なるべく希望通りのプランを立てて、安心して出発したいもの。
子連れに人気の宿は早々に満室となってしまう場合もあるので、先手必勝です。

【チェックポイント】
◯旅行日:パパの仕事や予防接種のスケジュールを確認して、無理のない日程を選択。

◯新幹線や飛行機の座席指定:新幹線は最後列、飛行機はバシネット設置席など、目当ての席は早めに確保。

◯宿泊場所、部屋タイプ:和室や和洋室、露天風呂付きの部屋もオススメ。

◯食事場所、予約時間:子連れは部屋食かビュッフェが快適。就寝が早いので、食事の予約も早めの時間帯に。

また、赤ちゃん連れの旅行は持ち物も多めになりがちなので、買い出しや荷造りも早めが安心。
1週間前には準備を開始し、出発前日は予定を入れず休息日にするのも、旅を楽しむポイントかも。

2.なるべく慣れた場所や交通手段を利用する

エレベーターはどこだろう、授乳スペースはあるかな、目的の観光スポットはバリアフリーかな…。
赤ちゃん連れの旅行は、出発前も旅の途中も何かと気が張りがちです。
子供がいなかった頃とは視点が変わり、急なハプニングもつきもの。
全く知らない場所よりは、一度行ったことがある、土地勘のある友人知人がいるなど、少しでも身近に感じるロケーションを目的地に選びましょう。
引用元-赤ちゃん連れ旅行デビューもこれで安心!計画のコツとオススメの旅行先|cuta [キュータ]

7ヶ月に赤ちゃんとの旅行の移動手段は…

■自動車(マイカー・レンタカー)■

自動車では渋滞した時の準備もルート上にあるSA、PAや道の駅の情報を事前にチェックし、適宜休憩を。
車内では普段聞いている音楽やDVDを流したり、好きな玩具を持たせるなどリラックスできる工夫をしましょう。

渋滞しても困らないよう、飲み物、軽食、ゴミ袋を持参。
大判タオルが1枚あるとタオルケットにしたり、真夏の駐車場でチャイルドシートが熱くなるのを防いだりと何かと便利です。
長いドライブでは背中に汗をかいていないかも確認してあげて。
また深夜や早朝、赤ちゃんが寝ている時間に移動してしまうのもひとつの手です。

■電車・バス■

乗り換えが多く移動が長時間になると、赤ちゃんだけでなくパパやママも疲れます。
できるだけ混雑する時間を避け、大きな荷物は事前に宅配便で送っておくと赤ちゃんに気持ちを集中してあげられるので安心。
指定席や、個室、キッズ車両の利用も検討してみては?

■飛行機■

座席は早めに指定し、家族で並んで座れるようにします。
バシネット(乳幼児用ベッド)が利用したければリクエストしておくのも忘れずに(台数に限りあり)。
抱っこした際、前の席を赤ちゃんが蹴らないよう注意。
離着陸時の耳の痛さを防ぐため、飲み物やおしゃぶりも持っていると安心です。
周囲に配慮し、音の出ない玩具や絵本を利用しましょう。
玩具やお世話グッズを機内に持ち込む場合は、座席上の収納棚に上げてしまわないように気をつけて。
別途小さなバッグにまとめるなどして手元(足元)に置いておきましょう。
引用元-赤ちゃん(0〜2歳)と一緒の子連れ旅行を成功させる術 [家族旅行・子連れ旅行] All About

7ヶ月の赤ちゃんとの旅行に持っていくものは…

オムツやおしりふきなどの消耗品、母乳でなくミルクの場合は粉ミルクや哺乳瓶、お湯を入れた水筒、離乳食が始まっていれば離乳食とスプーン、お気に入りのおもちゃに、着替えを多めに持って行くなど、このあたりは普段のおでかけの延長で変わりありませんが、忘れちゃいけないのが保険証&母子手帳。
旅先でもしもの時のために必ず持って行きましょう。

あると便利なものは「タオル・バスタオル」。
特にバスタオルはお昼寝のお布団代わりにかけたり、外での授乳の際にケープ代わりに羽織ったり、急なおむつ替えの時敷いたりと何かと便利です。

あと、使ったオムツを入れたり、汚れ物を入れておくのにビニール袋は多めに持って行きたいです。

とはいえ、あれもこれもと持って行くと荷物が大量に…車ならいいですが電車などの場合はかさばって大変です。
「もし旅先でオムツが足りなくなったら…」なんて不安になる気持ちもわかりますが、日本ならばどこにでもお店があるので大丈夫。
「もしもの時は現地調達したらいいか。」くらいの気持ちで行けば大丈夫です。

ちなみに、オムツの現地調達はドラッグストアだと売っているものが大容量の通常サイズが多いので、コンビニがおススメ。
オムツの5枚パックや小分けのウェットティッシュがあるので便利です。
我が家のゲロゲロ旅行の時には小分け洗剤&消臭スプレーもコンビニで買えて、すごく助かりました。
引用元-赤ちゃんとの旅行はいつから?持ち物は?旅行のプロがアドバイス! – じゃらんニュース|ワクワクする旅行・観光・お出かけ情報をお届け! – じゃらんnet

7ヶ月の赤ちゃんの旅行中の離乳食は…

1.市販のベビーフードを活用

普段は手作りの離乳食でも、旅行期間中は市販のベビーフードに頼ってはいかがでしょうか?
ベビーフードは着色料・保存料・香料を使用しておらず、月齢別に栄養バランスが考慮されているので安心して赤ちゃんにあげることができます。
ただ、普段のママがつくるご飯の味とは違うので赤ちゃんが食べてくれない場合も。
旅行前に赤ちゃんに一度食べさせてから、持っていく離乳食を選ぶのがおすすめです。
また、出先でお皿がないこともあるので、瓶詰めやスプーンのついたパックのベビーフードを選ぶと、より便利です。

2.外食先で取り分ける

外食先で赤ちゃんが食べられそうなものを頼んで取り分けるのもいいですね。
例えばうどんや白米、お味噌汁を頼んで取り分けたり、煮物の野菜を潰して食べさせてあげても。
お店の人にお湯をもらって、お湯で伸ばしつつ味を薄めてあげるのがポイントです。
また、フリーズドライのベビーフードと組み合わせるのもいいですね。
以下のアレンジレシピ2種も参考にしてみてくださいね。

即席おかゆ
大人用のご飯にお湯を注ぎ、味付け程度に大人用のみそ汁やベビー用だしの素をかけて、マッシャーでつぶすとできあがりです。
フリーズドライのベビーフードをご飯に乗せて、お湯を注げばドリアにもなりますよ。

赤ちゃんせんべいのミルクがゆ
細かくくだいた赤ちゃんせんべいに粉ミルクを加えて、ふやかせばできあがりです。
引用元-赤ちゃんと旅行!旅先での離乳食はどうすればいいの? – こそだてハック

7ヶ月の赤ちゃんとの旅行で気を付けるべき事…

気温差に注意

赤ちゃんとの旅行で気をつけるべきなのが、気温差です。
いつもとは違うエリアに出かけているため、朝晩急に冷え込んだりすることもありますから、風邪を引きやすくなってしまいます。
体温調整しやすい衣服を選び、着替えもたくさん用意しておきましょう。
寒い場合を考えて、毛布やバスタオルを1枚余分に持っておくと安心です。
また、寝る環境もできるだけ室温を調整し、エアコンなどで空気が乾燥しないように気をつけましょう。
加湿器を貸し出してくれる温泉施設もありますので、事前に予約しておくと安心です。
また、お布団の厚みが異なることから、寝汗をかいて体が冷えたり寒くてなかなか眠れなかったりすることもあります。
赤ちゃんの手足や汗をチェックして、心地よく眠れるようにケアしてあげましょう。

体調の急変

赤ちゃんとの旅行で気をつけるべきなのが、赤ちゃんの体調です。
違う場所に出かけることは赤ちゃんにとって強い刺激になりますし、気温差などで風邪を引いてしまうことも考えられます。
出発する時は元気だったのに、夜にはすっかり体調を崩して高熱を出してしまうこともあるので、無理をさせないようにしましょう。
また、体調を崩してしまった時は速やかに帰宅して安静にすることが大切です。

最初から長期間の旅行は負担になってしまうので、日帰り旅行からスタートし、1泊旅行と徐々にステップアップしていくようにしましょう。
また、移動でも体力を消耗してしまいますので、できるだけ近距離の旅行から計画していくことも大切です。
引用元-赤ちゃんとの旅行について知っておきたいこと | アカイク

 - 旅行

ページ
上部へ