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高校に行かないという選択~中卒で就職する為には…

   

高校に行かないという選択~中卒で就職する為には…

現在の日本では中学卒業後の進路として9割を超える学生が高校への進学をしているようです。
少数派ではありますが、中には高校に行かないと選択し就職の道を選ぶ人もいるようです。
そこで中卒での就職の現状や就職以外の進路について調べてみました。

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高校は行かない!中学卒業後の就職の現状は…

就職する目的としては、夢の実現や収入を得ること、社会貢献などが挙げられます。
就職後は自らが主体的に選んだ職業に誇りを持ち、目標を持って努力を積み重ねることが大切です。
2011年(平成23年度)の中学校卒業者の就職率は0.4%であり、言い換えれば、9割以上の生徒が何らかの学校へ進学していることになります。
生徒が希望職や就職先を選択できるよう、学校においては情報収集の指導や職業適性検査を受けさせるなどして、将来の生活設計をしっかり立てる能力を育むことが重要です。
就職後も学習したいという場合は、定時制高校や通信制高校などに通うことで、働きながら高卒資格を取得することが可能です。

引用元-中学校卒業後の就職|ホームメイト・リサーチ

中学校卒業者の就職の現状

2011年(平成23年)3月の中学校卒業者のうち、公共職業安定所及び学校が取り扱った求職者数は1340人(うち男子942人、女子398人)。
これに対して求人数は1500人であり、求人倍率としては1.12倍となります。
離職状況については、全労働者の離職率に対して若者労働者の離職率の方が高いという現状も把握しておきましょう。
厚生労働省の「新規学校卒業者の就職離職状況調査」によると、2008年(平成20年)3月の中学校卒業者の就職後3年間の離職率は、就職者全体の64.7%
就職後1年間の離職率は中学校卒業者で41.1%

引用元-中学校卒業後の就職|ホームメイト・リサーチ

高校に行かない!中卒でできる正社員の仕事とは…

中卒から仕事を探す場合、心配な点が2つあります。

正社員として働けるのか
働ける仕事はどんなものがあるのか

です。そんな心配はいらないかもしれないくらいあります。世間には驚くような色んな仕事があります。

どんな仕事をするかによって大きく異なります。
一般的に中卒の人が正社員として働けるのは30%程度といわれています。
数字だけをみると少なく感じます。高卒や大卒と同じ職業を選ぶからそうなってしまいます。
中卒の人が出来る職業を選べば正社員になれる確率は格段にあがります。

正社員となりやすい仕事は以下です。

男性
とび職
大工
配管工
料理人
トラック運転手
タクシードライバー
各種営業
女性
各種営業
水商売
飲食店ホール・厨房
各種販売(携帯など)
セラピスト
各種工場作業
看護助手・ヘルパー

求人を見れば分かりますが学歴不問の仕事はまだまだあります。上記はほんの一例です。
業種によって全く違いますし状況や立場によっても異なります。一般的には200万~250万程度です。

引用元-中卒の人が出来る仕事|中卒から資格をとって安定収入

高校には行かない!就職では中卒ならではのメリットをアピールしよう!

いくら学歴を問わない企業を選んだとはいえ、高卒の人と中卒の人が同時に受けたとすると高卒の人を採用する可能性が高いですよね。
高校3年間の学歴に負けない経験や、自信を持てることをアピールしましょう。
たとえば、中卒後すぐに仕事を始めた人は、周りより先にどのような社会を見て何を学んだか、社会経験が人より長いため、即戦力があるかもしれませんよね。
実際に自分自身が学んだ経験を今後どのように活かすかなど、具体的に話すと説得力があるかもしれませんね。

◇面接時には笑顔・やる気・前向きな姿勢が大事◇

中卒ということに捉われすぎず、自信を持って自分をアピールすることが大事です。
サービス業や営業職は特に、印象が大事。中卒のデメリットを忘れさせるくらいの笑顔と明るさで面接に挑みましょう。
もし、元気のない高卒とやる気100%の中卒がいたとしたら、あなたはどちらを正社員として採用しますか?
学歴で差をつけた分、人柄で勝負するという方法もあります。
実際に働く上で、正社員の明るさはとても重要な要素です。

引用元-中卒者のメリットを活かす就職活動|フリーター就職支援のハタラクティブ

高校に行かない選択…将来の為に資格取得を考えよう!

中卒から資格を取る人は多くいます。
理由は将来が不安だということで、何かの資格を取りたいと考えている人が多いですね。
それは、

今後の収入UPがのぞめないこと
雇用が不安定であること

大きな理由になっているようです。
実際の収入を見ると、30~35歳の男性で年収300万円未満の割合は、

中卒 54.1%
高卒 42.8%
専門学校卒 37.1%
大卒 20.0%

になっています。やっぱり中卒者では低所得の人が多いですね。
また中卒者では非正規雇用の割合が多く、なかなか正社員になれないのです。
15~34歳での正社員の割合は

中卒 33.5%
高卒 56.3%
専門学校卒 68.5%
大卒 82.7%

になっています。

高卒よりも専門学校の方が上!?
ここで注目したいのは、上の数字で専門学校卒と高卒を比べてみると、収入面でも正社員割合でも専門学校卒の方がより安定していることです。
これは、専門学校で身につけた資格や技能が役割を果たしているからです。
だから中卒者から資格取得を希望されるのです。

引用元-中卒から国家資格を取得して仕事に繋がる23の資格|1日30分で高卒認定合格

中学卒業後、日本の高校に行かないという選択も…

「卒業することを目的に、海外の高校へ正規留学する学生は増えています、特に2年前くらいからは多いですね」と教えてくれたのは、AISE日本事務局の田口博美さん。
“行きたい”と“行く”の敷居が低くなって、留学することに二の足を踏む人が少なくなった感じですね」。
それというのも、日本の高校は○×式の詰め込み勉強が中心で、進学校では3年間が大学受験一色になってしまうというような場合も。
そういう学校教育に疑問を持ち、もっと人間らしい高校生活を送りたいという学生が増えてきたのではないかと田口さんは考えています。
「その点、海外の高校は教育の主目的が“一人ひとりの持っているそよう素質を伸ばす”こと。日本よりも選択授業が多いので、自分でやりたいことや興味のあることを見つけて勉強するというのが中心になります。授業自体も、日本みたいに先生が一方的に話すというのではなく、生徒も自分の考えを発表して、それについて他の生徒が“私はこう思う”と発言したりして、ディスカッションに発展していくという感じですね。英語力はもちろんですが、考える力や表現する力もものすごくつきますし、自分の隠れた才能を発見したり、その後、海外の大学へ進学するにせよ、日本に戻るにせよ、そうした力はとても役に立つと思いますよ」。

引用元-海外の高校に進学するという選択 – 留学や海外留学ならSTEP UP

 - 就職・仕事・職場・会社

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