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親必見!こどもの勉強意欲を高めるためのゲームとの両立方法

      2016/10/20

親必見!こどもの勉強意欲を高めるためのゲームとの両立方法

小学生にもなればこどもに「勉強しなさい!」と言うことも増えてくることでしょう。
しかし何度言ってもゲームばかりに熱中しているこどもたち…
そんな時、親はどのようにこどもに学習を促すべきなのでしょうか?
そこでゲームを取り上げることなく勉強と両立するための方法やポイントをまとめてみました。

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こどもからゲームを取り上げても勉強するわけではない!

子どもというのは親に「勉強しなさい!」といわれると絶対に勉強したくなくなるものです。
あなただってそうじゃありませんでしたか?勉強しろと言われても、「後でやる」「今やる」と言いながら何もしなかったり、本を読んでいたりゲームをしていたり・・・。
 
親がいくら口を酸っぱくして勉強するように言ったとしても、子供はそんなことでは勉強する気にはなりません。
全く家庭学習の習慣がない子供を勉強させるためには、何か具体的に・・・というか、たまには一緒に勉強を手伝ってあげるという姿勢も大事だと思います。
 
宿題を代わりにやるということではなく、例えばリビングで一緒に教科書を読んでみるとか一緒に問題を解いてみるとかその程度でもいいわけです。
 
そして、宿題がちゃんと終わったとか難しい問題が解けたとかいう場合にはすかさず褒める。褒めて褒めて褒めまくる。
大人だって褒められたら嬉しくなって自分の割り当て以上の仕事をしようとするわけですから、子供だって当然のように勉強に対するモチベーションはアップします。
 
逆に、勉強したら何かあげる、というやり方では釣られて勉強する子供になってしまうのでよくありません。
小学校どころか中学校・高校に入ってからも何かもらえないとやる気がでない・・・というのではしょうがありませんからね。

引用元-子供がゲームばかりで勉強しない場合の対策

ゲームと勉強の両立でこどもに重要なのはメリハリ!

東大生にゲームについてヒアリングしたことがあります。
そこで、私がヒアリングした多くの東大生は、小中高でゲームをしていたということがわかり、驚いたことがあります。

東大生なのだから、勉強ばかりしてきたのだろうと想像するかもしれませんが、実態はまったく異なります。
東大生もゲームをするし、遊んでもいます。
しかし、決定的に違うのは、自分で時間のメリハリをつけているという点なのです(ちなみに、平成25年度「全国学力・学習状況調査 報告書文部科学省 国立教育政策研究所」では、ゲームをやる時間が短い子のほうが学力が高く、またゲームをまったくやらない子の成績が最も高かったという結果も出ています)。

つまり、ゲームをする→しかしメリハリがある→そのため勉強時間は減らない(息抜き時間にゲームをしていたにすぎない)という展開になっているのです。

しかし、自分でメリハリをつけられる子は、世の中にいったいどれぐらいいることでしょうか。
統計調査がないため、何とも言いがたいですが、間違いなく50%には満たないことでしょう。
ひょっとしたら10%もいないかもしれません。
そう考えると、多くの子どもたちは、ゲームをすることで、本来、仕方なく勉強していたはずの時間すら失われることになるので、学力が確実に下がることになるでしょう。

引用元-ゲームばかりする子に親が見せるべき「本気」 | ぐんぐん伸びる子は何が違うのか? | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

こどもに勉強させる為のゲームのルール付け

ひとつは、ゲームを勉強のご褒美にしてしまうことです。
本書では勉強後のご褒美の上げ方として、インプット後とアウトプット後ではどちらが効果があるのかという研究も載っていました。
効果があった方法は前者です。
研究の詳細は本書を読んでください。

インプット後というのは、要は机に向かったらご褒美をあげるということです。
例えば、一日30分勉強したら、1時間ゲームしてもよいというような感じですね。

ご褒美といえば「テストでいい点数を取ったらあげる」ことが一般的ですが、上記の研究では効果がありませんでした。
ゲームばかりして勉強はしたくない子どもには、とにかく机に向かう習慣のほうが大切ではないでしょうか。

二つ目は、ゲームを義務化させることです。少し前にゲームを止めさせる方法として、ゲームの進行を親がタスク化したところゲームを止めたという経験談をどこかで読みました。「勉強しなさい」ではなく「ゲームしなさい」ということで、その家庭は上手く行ったようですね。

個人的には二つ目が面白いと思いますが、どの教育が合うのかは家庭それぞれです。
一番は子どもの性格に合った方法です。

引用元-学者が提唱する子どものゲーム時間は1日1時間!止めさせても意味はない『「学力」の経済学』 – のほほん読書感想録

勉強に比例!こどもの1日のゲーム時間

ゲームをする時間は、1日1時間以内であれば、生活の満足感、幸福感、友達とゲームをした場合は一体感が得られるなど、好影響をもたらすそうです。
その逆に、1日1時間以上ゲームをすると注意力が低下したり、落ち着きがなくなったりすると考えられています。

幼児期

心も体もまだまだ発達段階で、遊びの中で学ぶことがとても多いです。
また、目もまだ発達段階であり負担が心配されますし、対人関係を通して社会性を身に着ける大切な時期でもありますので、あまりゲームはおすすめできませんが、どうしてもする場合は一日15~30分位が望ましいでしょう。

小学校低学年

学校という新しい環境の中で勉強と向き合い、基礎となる大切な時期ですので一日30分程度が望ましいでしょう。

小学校高学年

宿題や勉強の量が増えてきますが、ゲームは1時間以内とし、ストレスを溜めないで勉強に集中できる環境を作ってあげるようにしましょう。

引用元-子供のゲームはいつから?決めるべきルールと時間の制限 – マーミー

ゲームばかりの子供に勉強への意欲を沸かせる一言

「みんなよりすごい!」という感覚を持たせてあげる

小学校低学年の子どもが、たまたま計算が速くて親や先生から「○○ちゃんは計算が速いね」とほめられる。
すると、その子は「自分は計算が得意なんだ! みんなよりすごいんだ!」という感覚を持って、さらに計算をやりたくなっていく。

「子どもを勉強好きにさせるコツ」があるとすれば、それは「得意なんだ!」という感覚をできるだけ早く植えつけることだと私は思います。

授業では「一人一人の子どもに得意感覚をどう持たせるか」を考え、またお母さんとの面談においても、「どんなことでもいいので、子どもに『得意だ!』『できる!』という感覚を持たせてあげてください」とお願いしています。

私の友人に「将来、自分の子どもを甲子園に行かせるんだ」と言っている人がいました。
とはいっても、高校野球で甲子園に行くのは簡単なことではありません。
そこで私が興味本位で「どうやって、子どもに野球をやらせるの?」と聞くと、次のような答えが返ってきました。

「子どもは単純なんだよ。まわりの子よりちょっとうまければ、それがきっかけでどんどん好きになって、自分から練習するようになるよ。だから、幼稚園くらいのときからキャッチボールを早めにやって『まわりの子よりちょっとうまい』という状況にしておけばいいんだよ」。

引用元-“休みの日はゲームばかりしていて……”「勉強しろ」と言わずに、子どもに勉強させる方法|「自分から勉強する子」が育つお母さんの習慣|ダイヤモンド・オンライン

 - 幼稚園・保育園・学校・教育

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