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生後9ヶ月頃の赤ちゃんの初めての海遊びのポイントと注意点

   

生後9ヶ月頃の赤ちゃんの初めての海遊びのポイントと注意点

赤ちゃんの海遊びデビューは生後4ヶ月から9ヶ月頃の首すわり完了時期以降といわれています。
しかし首すわりが完了しても、赤ちゃんとの海遊びにはポイントや注意点がいくつかあります。
初めての海遊びだからこそ気を付けたい点など、ぜひ参考にして楽しい海遊びにしましょう!

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生後9ヶ月頃の赤ちゃんは海遊びの前に水慣らしを!

赤ちゃんを海水浴に連れていく前に、水に慣れる練習を!

赤ちゃんをいきなり海水浴に連れて行くことは、かなりストレスがかかります。
たくさんの人で賑わう海水浴場と広大な海の景色は、赤ちゃんにとってすべてが初めての体験で疲れやすくなります。
特に冷たい海水に触れるのは恐怖心をあおることになるので、事前にお風呂やビニールプールなどで冷たい水に慣れさせてあげてください。
冷たい水を赤ちゃんが嫌がるようなら、無理をせずに諦めることも必要です。
近場のじゃぶじゃぶ池や幼児用プールのある施設から慣れていくのもいいですね。
引用元-赤ちゃんの海水浴はいつから?持ち物リストや遊びの注意点は? – こそだてハック

海に連れて行く前には水慣らしを!

赤ちゃんをいきなり海水浴に連れて行くと、初めてだらけで赤ちゃんも疲れやすくなってしまいます。
まずは、自宅で赤ちゃんに水慣れさせてあげましょう。水温はぬるま湯程度にしましょうね。

水慣らしの方法

お風呂でベビーフロート(赤ちゃん用浮き輪)に乗せてみる
アームリング(腕に装着する浮き輪)を赤ちゃんにつけて、お風呂で浮かせる
家庭用のビニールプールで水遊びさせる
お風呂をビニールプール替わりにして水遊びさせる

ただし、生後6~9か月の赤ちゃんは長い時間水に浸かるのはNG。
引用元-赤ちゃんの海デビューはいつから?便利な持ち物/注意点10 – マーミー

赤ちゃんが9ヶ月頃までは近場の海で遊ぼう!

海はいつから?おすわりできたらOK

赤ちゃんの海デビューは生後6~9か月のおすわりができるようにかってから良いでしょう。
また、基本的には赤ちゃんの様子を見て、無理をしないことが大切です。

多くのご家庭では、「うちの裏が海なの!」なんてことは少なく、海までのアクセスに時間がることが多いでしょう。
電車や飛行機で行く旅行先での海デビューや、車での長時間移動は、赤ちゃんにかなり負担がかかってしまいます。

そのため、低月齢の赤ちゃんは、海に到着した時にはグッタリ…なんてことも珍しくありません。
旅先で赤ちゃんが体調を崩すトラブルを回避するためには、生後6~9か月頃までは近場で遊ばせるのがよいでしょう。

赤ちゃんの海での遊び方

赤ちゃんは体が小さいため、ビックリするほど体が早く冷えてしまいます。
そのため、海デビューさせても、長く海水に浸からせるのは控えた方がよいでしょう。
けれど、海デビューとは海に浸かるだけではありません。
生後6~9ケ月のお座りができる時期になると、海に浸からずおすわりし、砂浜でお砂遊びするだけでも赤ちゃんはかなり楽しめます。
引用元-赤ちゃんの海デビューはいつから?便利な持ち物/注意点10 – マーミー

生後9ヶ月頃の赤ちゃんを海に連れていく時に必要な持ち物

海水浴赤ちゃん連れの場合の持ち物

海水浴に赤ちゃんを連れて行く時の持ち物をまとめました。

持ち物リスト
水着・水遊び用パンツ 長袖のラッシュガード(なければTシャツでも)
日焼け止め(無添加で低刺激の物をこまめに塗り直す)
帽子(濡れてもOK、もしくは首までガード出来る物が良い)
日陰を作ることのできるパラソル。テント型サンシェードでも
ビニールプール(海に入るのを怖がった場合や日陰で水遊びさせたい場合)
お砂場セットなどの遊び道具
熱中症対策用の水分
ビーチシューズ(小石や熱い砂から守るため) タオル 救急キット
引用元-赤ちゃんの海水浴はいつからOK?注意することは?持ち物リスト | いちみのまとメモ

授乳用ケープ
授乳室がないところがほとんどなので、持っていくと授乳が出来、オススメ!

厚手のバスタオル
海水で体が一時的に冷えるため、厚手のタオルで水分を拭き取るのと同時に冷えた部分を温めると良いです!

ウェットティッシュ(ベビー用が良い)
食事や砂などで汚れるため、手や体を拭く時に必需品となるでしょう♪

飲み物
脱水になることを避けたいので、この際赤ちゃんが好んで進んで飲めるものが最適かと言えます!
できれば、ベビー用ポカリが望ましい。

ベビー用日焼け止めクリーム
こまめに塗布してあげましょう!
引用元-夏!赤ちゃんは海にいつから、何ヵ月目からは入っていいのッ? | 人生をエンジョイするブログ

9ヶ月頃の赤ちゃんを海で遊ばせるタイミングは…

赤ちゃんの海水浴は朝・夕が基本

赤ちゃんがいるご家庭での海水浴は、朝、夕が基本と考えましょう。
朝早めに海に到着。
朝早い方が車も込んでいないので渋滞を避けることにも繋がります。
8時から9時あたりに到着したら、10分程度海で遊ぶ、休憩してまた10分程度遊ぶ、位がベストです。

ご兄弟がいる場合ですが、10時から午後3時までは日差しがかなり強くビーチも暑いので、ママと赤ちゃんは海の家や浜茶屋などの休憩スペースで過ごすといいですね。
もし浜茶屋などがない場合、出来るだけ日陰、また風通しがいい場所を選び、パラソルをたてて涼しい場所を確保しておくこと。
保冷剤などを多く持って行ってタオルで巻いて、赤ちゃんが据わっているベビーカーの脇に入れておくのも、猛暑対策になりますよ。
引用元-海水浴の持ち物チェックリスト!〜子連れ・赤ちゃん編 | なるほど空間

生後9ヶ月頃の赤ちゃんと海遊びを楽しむ注意点

1. 体温調節
生後1歳未満の赤ちゃんは、体温調節がまだ自分で上手にできません。
夏の海水浴場は日差しも強く、熱中症になってしまうリスクがあります。
また、海の冷たさや大量の汗で逆に低体温になってしまうこともあるので、定期的に体温を測って赤ちゃんの様子をよく見ておいてください。
もし海の中に入っていて震えたり、唇が青くなったりしたときは、すぐに水からあがって体を温めてあげましょう。

2. 紫外線対策
赤ちゃんは皮膚が弱いので、たとえ海の中に入っていたとしても日焼けしてしまいます。
そのため、赤ちゃん用の日焼け止め(SPF15 以上が望ましい)を2時間ごとに塗り直すようにしましょう。
その上で、ラッシュガードを着せて、フラップ付きの首が隠れる帽子をかぶらせるなど日焼け対策を徹底してください。

3. 感染対策
海水や砂浜にはたくさんの細菌やバクテリアが潜んでいます。
赤ちゃんの口に入ると胃腸炎を起こしたり、目や皮膚なのど感染症を起こしたりする危険があります。
赤ちゃんのうちは、海水や砂が顔に触れないように気をつけましょう。
そして海から上がった後は、水道水でしっかりと身体を洗い流してくださいね。
引用元-赤ちゃんの海水浴はいつから?持ち物リストや遊びの注意点は? – こそだてハック

 - 妊婦・出産・子育て

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